【第一回 全国一斉 鞆の浦検定】

2008年5月4日から問題用紙配布

【主 催】

【お知らせ/地元責任者辞退の理由<2008年2月16日>
「鞆の浦検定」にて、2008年1月から2月中旬にかけて地元での責任者として活動していた者は都合により本企画より外れることになりました。


さまざまな間違った憶測や解釈が飛び交う可能性を危惧し、
その理由を記します


◎主催者との「協賛金品」に関する考え方の違い
◎町民が一体化する過程での「方法・手段」の考え方の違い
◎「鞆の利益が何であるか」意見の相違

大まかには以上3点の考え方の違いという理由からです

ここに【鞆の浦検定】での主催者の考え方と、
その理由を改めて記して おきます

◎「協賛金品」は一切受け取りません。
 なぜなら、「鞆のためだから」と協賛金を煽る詐欺行為や犯罪・事故防止作であり、協賛店の利益の保障ができないからです。 本件での「協賛」とは、チラシやポスターを置いていただけるお店や場所そのもののことです。
また、観光旅行客の方々の鞆の浦へ訪れる動機は「賞品」を求めているのではないにしろ、何かしらの賞品を検討しております。Think鞆の浦の買い取りになると思いますので、数量限定とさせていただく可能性があります。これにつきましては、検定日前日までに発表します。

◎町民が一体化する過程としての方法
最優先に、鞆町の全住民が対象であり、企業・商店・または特定の個人への接触を優先しない。今、町内はひとつの大きな問題を抱えており、これに関して「関与せず、純粋に、鞆のために」というイメージを貫徹させ、 町民一体化を計る。「A派やB派の企画ではない」という姿勢。「A派やB派のプロパガンダ(宣伝広告活動)や勧誘行為ではない」という姿勢。

◎鞆の利益とは?
特定の企業・商店の利益向上や宣伝活動ではなく、本当に『鞆の利益』となるものは、
☆鞆町民による、その歴史と魅力の再確認
☆その歴史と魅力を全国に発信すること
☆鞆町民と観光旅行客とのふれあい
☆「A派やB派」をなくし町民が一体となること
☆そこに住む子供達に、郷土についてより学んでもらうこと
 その子らが次代を担うことである

以上3項目、断言しておきます。

ご質問・ご意見・お問い合せはメールにて、すべて誠実に対応します

深藤

 

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【検定方法のご案内】

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『鞆の浦検定』では、協賛と称しての現金・景品・割引券・招待券・優待券などは一切お断りします。
主催者:Think鞆の浦/深藤(ヒマラヤデザイン)がすべてを負担し、運営しているボランティアの検定です。
◎各媒体には「ヒマラヤデザイン」か「Think鞆の浦」とクレジットを明記しておりますが、これはホームページ・印刷発行物・企画・検定問題などの無断悪用・無断盗用・転用を防ぐためで、他意はございません。また、ヒマラヤデザインは業務拡大のための営業・宣伝活動として、「鞆の浦検定」の発案・企画・運営に携わっているのではありません。したがって鞆の浦または福山市に関わるすべての企業・団体・個人様の業務受注は一切お断りしますことをご了承ください。
また、鞆の浦町内でのThink鞆の浦または検定委員はおりません。

【毎日新聞2008年1/28発表での訂正内容】
『鞆の浦検定』は、架橋埋立問題の賛否で分断された鞆町の「住民をひとつにまとめあげる方法」として、現状を悲観する匿名の一青年が発案し、町民により実施される検定です。
※発案者として誌面に出ていた者は、発案者ではありません。

【中国新聞2008年1/29発表補足】
『鞆の浦検定』では、協賛と称しての現金・景品・割引券・招待券など は一切お断りします。主催者:Think鞆の浦/深藤(ヒマラヤデ ザイン)がすべてを負担し、運営しているボランティアの検定です。

【ご注意】
Think鞆の浦では、現地鞆の浦で活動している検定委員は今のところ一人もおりません。「Think鞆の浦」、あるいは「鞆の浦検定・検定委員」と名乗り協賛を煽る者にくれぐれもご注意ください。

 

◎Think 鞆の浦
    代表・発起人:深藤耕滋


<2008年2月14日>

実態

◎「鞆の浦検定」登録商標申請中 
<2008年1月28日>
Think鞆の浦/発起人代表:深藤(フカトウ) 耕滋
【Think鞆の浦ブログ】

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少しの考え方と、ちょっとした順序の食い違いでしょうけれども、最終的には誠実に向き合って議論できる状態ではなくなったので本件に関わるすべての権限を辞退していただきました。
彼には本件に関しては、感謝して余りある多大な苦労とご尽力をいただき、本当に心から感謝しております。このような残念な結果になってしまったことをお詫び申し上げます。

 


    現地責任者:平井利直(都合により本件から外れました)

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